講師採用基準
法人向けマンツーマン英会話レッスン・7アクト> 講師について
7アクトの講師採用基準は、履歴書や経歴書からわかるデータだけではありません。
生徒さんのレベルに合ったレッスンを進めるスキル、そして講師の人間性そのものも
重要なポイントと考えています。
特にコンプリート・コースは、生徒さんの上達度を把握しながらカリキュラムに従ったレッスンを
続けていくことが必要なので、講師に要求されるレベルも必然的に高くなります。
そのため最近は、応募数の約70~80%が不採用と、厳しいものになっています。
■ 基本的な採用基準
・ネイティブスピーカーであること
・日本での教務経験が6ヶ月以上あること
・日本の滞在予定期間が12ヶ月以上あること
■ 要求されるレッスン
・適切なレッスンの組み立て
(新しい表現の指導、間違いの訂正、リピート練習、宿題など)
・生徒さんのニーズを掴み、レベルに応じた教え方の判断
・話す時間とペースのコントロール
・コミュニケーション能力
■ 人間性
・講師としてプロフェッショナル意識をもっている
・誠実さと信頼関係を重視する
・より質の高いレッスンを目指す向上心がある
講師採用までの流れ
講師採用までの流れ
7アクトでは、生徒さんにしっかりしたレッスンを提供するために、やる気があり信頼のおける講師を選んでいます。
「とりあえず生徒がいてレッスンできればいい」
なんていう中途半端な気持ちでは、講師のためにもなりません。信頼できるプロフェッショナルな講師を見出すために、スタッフは常に見る目を磨いています。7アクトの講師は、書類選考→電話スクリーニング→面接→研修の4つのステップを経て採用され、レッスンをスタートします。
■ Test 1. 書類選考
仕事に対する真剣さをみます 応募書類から講師としての基本条件を満たしているかを確認します。7アクトや生徒に対するコメントの内容から、講師という仕事に対する意欲があるかもポイント。 生徒の立場や気持ちを考えてどのようなレッスンをしているか、など具体的に記入している応募者は、意欲が高いと言えます。中には、「楽しいレッスンです」とだけコメントしている人もいますが、こんな応募者はNGです。 また、応募書類のスペルチェックも行い、仕事に対する真剣さをみます。日本でも、仕事をしたい会社に提出する履歴書に誤字脱字がないか注意するのは、社会人として最低のこと。間違いがある応募者は、軽い気持ちで応募しているケースがよくあります。 この書類選考で、応募者の約60~70%をお断りします。 |
■ Test 2. 電話スクリーニング
電話で英語やコミュニケーションをチェック 書類選考をクリアした応募者に対して、電話で直接ヒアリングをします。 きれいな英語を話せるかどうか、講師として適切なコミュニケーションができるかをチェックします。 そして、生徒さんが気持ち良くレッスンを受けられるようなマナーや雰囲気を持っているか、講師の人柄やレッスンに対する姿勢をチェックします。 一方的に言いたい事を話し続けるような方や、仕事が欲しいだけの応募者は、ご遠慮いただきます。 面接前までに、応募者の約70~80%をお断りします。 |
■ Test 3. 面接
面接まで進んだ講師は、7アクトのオフィスに来ていただき、 仕事をする意欲がどのくらい高いかも重要なポイントです。 まれにフリートークだけなんていう講師もおりますが、これは当然お断りです。 |
■ Test 4. 研修
基準に達した講師のみ生徒さんに紹介 採用の決まった講師は、講師研修を受けていただきます。 スタッフからレッスンプランなどを詳しく説明し、自宅学習とカリキュラムに従ったレッスンの重要性を理解してもらいます。 そして、グループ・プラクティスを通して、教え方や生徒さんとのコミュニケーションのポイントを、経験豊かな講師とディスカションします。 こうして、基準に達することが出来た講師が、 |

