レッスンカリキュラム

カウンセリング

どうして7アクトカウンセリングは作られたのか?

創業以来、7アクトは「学習相談」サービスを行ってきました。メールや電話で何千人もの受講者の英語学習相談を受ける中、私たちはある事実を目の当たりにしました。それは、受講者のほとんどが同じことで苦労しているということです。

受講者が苦労するポイントとは?

大きく分けると大体この 3 つに凝縮されていました。

  1. 教材選び、学習法
  2. モチベーションが続かないこと
  3. 忙しくて、時間が作れないこと

まず学習方法については、「今自分がやっている勉強が本当に効果的か?実力が付いているのか?他にもっといい方法があるんじゃないか?」という不安です。

そして残りの二つは、「日本で生活をしていると、どうしても英語に関するモチベーションが下がってしまう、どうしたらいいだろう?」「仕事が忙しくて、やりたいんだけど、なかなか時間が工面できない。テキストを広げたまま寝てしまう」というようなことで困っている受講者が思いのほかとても多かったのです。

私たちはもともと、「英語を必要とするすべての人に、ちゃんと英語が身につく環境を提供する」という想いで7アクトを設立しました。それゆえ、「こんなに多くの受講者が決まったポイントで壁にぶつかるならば、その壁の原因を研究し、すべての人がその壁をこえられるような階段をつくろう!」と新サービスを開発することになったのです。

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①電話レベルチェック10分 電話レベルチェックであなたの英会話力を4つの面(文章構文力、語彙、流暢さ、発音)から詳しく分析、数値化します。「日常会話レベル」「ビジネス会話レベル」というあいまいな表現から、数字によるあなたの明確な「英会話力」を提示します。事前プロファイリング、受講者の目標と希望・学習可能時間・生活スタイル・学習タイプ(2回目カウンセリング以降は講師へのヒアリングも実施)。 ②カウンセリング60分 まず、電話レベルチェックの結果をカウンセラーと一緒に検証します。あなたの中にある「答え」をカウンセラーが導き出します。将来の目標、現在の不安、学習の挫折なども含め、研修におけるゴールとルートをあなたと一緒に見出します。 ③自宅学習カリキュラム提示 120種類のカリキュラムデータ、生徒さんの生活スタイルに合ったカリキュラムを提案。忙しい方には忙しい方の学習方法があります。90%の方が英会話力を向上させています。(2010年12月調べ)生徒さんのお話をお伺いして、目標や学習可能時間、事前プロファイリングに合わせてオリジナルのカリキュラムを一緒に作成し、目標達成への最短距離を提示します。カリキュラムは決して押し付けるものではありません。持続可能であり効果的であるカリキュラムを生徒さんの声を反映させながら作り上げていきます。カウンセリング実績 延べ2800人(2010年12月時点)
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カリキュラム

実際の独自カリキュラム文書例、約120種類の上記のようなカリキュラムの中から組み合わせて個々人に最適な自宅学習カリキュラムを作成します。

カリキュラム開発編

あらゆる情報を研究。そして英語のプロの協力を得て

プロジェクト開発には、日本と海外で語学教育を専門に学んできたスタッフ2名を専属担当として投入しました。彼らはいわば、『英語習得に立ちはだかる壁攻略マニュアル』を開発するため、現段階で入手できる「英語」に関するあらゆる情報を集め、分析したのです。

既存の本や語学教育の権威の先生などへのインタビュー調査なども行いましたが、最も役に立ったのは、「独学で英語をマスターした人々」の研究でした。通訳、日本人英会話講師など、英語のプロ53人の協力を得て、100種類にもおよぶ学習方法をサンプリングし、その有効性を検証し、さらに改善を加えていったのです。

このようにして、少しずつ「コンプリートコースの心臓部」とも言える学習カリキュラムの内容を作り上げていったのです。

さらに、一人一人に最適な学習方法をアドバイスするために

英語のプロ53人へのインタビューで、「効果的な学習方法」以外にもう一つ明確に分かったことがありました。それは「有効な学習方法」と同時に、「その人に合った方法」を行うことの重要性です。つまり、その人の「現時点でのレベル」「弱点」はもちろん、学習タイプ等も把握して、それに応じた学習をしても効果が低いことがわかったのです。

※学習タイプ
人間には五感がありますが、人によって得意な感覚があることが研究で分かりました。特に英語学習に関しては「視覚」「聴覚」「感覚」が関係します。その人の得意な感覚を把握し、その感覚を利用した学習方法をとることがより学習効果を高めます。

モチベーション・タイムマネジメント開発編

様々な分野で目標達成した人達にもインタビューを

英語学習そのものは、上記で大体解決したのですが、もう一つ、忙しい受講者に立ちはだかる壁は、「タイムマネジメント」「モチベーション維持」でした。開発チームはこの問題への解決策を生み出すには、英語ではなく、「目標達成」にキーワードがあると注目しました。

そこで、ビジネスの分野から自己啓発、スポーツ、ダイエット、受験勉強、心理学、メンタルマネージメントなど分野に関わらず「目標を達成する秘密」を調べるために書類を読み、それぞれの専門家に話を聴き行ったのです。世の中で成功されている人へ、「自己実現」「目標達成」の秘訣を伺うべくインタビューにも飛んでいきました。

こうして、プロジェクトチームが実地で集めてきたエッセンスの中から有効な手法を検証し、抽出しカウンセリングに取り入れました。

さらに、モチベーションの維持には心理学的手法が有効だということが分かり、心理学を取り入れたカウンセラーを育成することにも着手しました。

何故、7アクトカウンセリングなのか?

7アクトカウンセリングは、短期間で確実に話せるようになることを目指します

私たち7アクトはプライベートレッスンのリーディングカンパニーとして、英会話のレッスンを提供してまいりました。そして、多くの方々に気軽に英会話をスタートしてもらえるということに成功しましたが、さらに「上達」をしてもらう方法はないかと試行錯誤を始めたのが2003年でした。

そこで、私たちが注目したのは、レッスン以外の時間を有効活用するとうことだったのです。なぜなら、平均的な受講者のレッスン時間は週に1回1時間、1年間続けてもらっても約48時間、つまりたった2日間しか英会話に触れていないことに気がつきました。

課題はレッスン以外の時間、つまり、自宅学習をどう活用するかでした。しかしながら、ほとんどの人が忙しく時間がない、続かない、おもしろくないと感じていて、それは大きな壁となりました。そんな中でも、成果を上げている生徒さんがいることに注目しました。そしてその勉強方法を、英会話学習のプロ(英会話の講師や翻訳者など)53人の協力を得て、誰にでも結果を出せるプログラムとして磨き上げました。

このように、効果的な自宅学習をすることによってレッスンとの相乗効果を生み出し、週1回のレッスンを圧倒的に効果があるものとします。

現在、おかげさまで、3,790名以上の方に7アクトカウンセリングを通して、英会話上達実現のお手伝いをしてきました。英語はあくまで道具です。短期間で確実に上達し、その先にあるお仕事に役立てていただきたいと思います。

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